インサートキーの使い道

インサートキーの使いどころのwordファイル申請書

たしかツイッターかどこかで初めて見た時に目から鱗だったけど、なかなか使い時がこないのでとりあえず豆知識として広めたい。

普段文字を入力する時は挿入モードの方が多いんじゃないかと思います。文字と文字の間で入力をすれば、その分だけ後ろに下がっていくデフォルトのやつですね。

一方で、インサートキーを押すと上書きモードになって、文字が入力された分だけ後ろの文字が上書きされて消えていくので、意図しない時にインサートキーに手が触れて上書きモードになっていてうわぁぁぁぁってなるかな、と。

で、この一見使い道が見つからないインサートキーの上書きモードが活躍するのが下記のような定形のワードファイルに入力するタイプの申請書です。

挿入モードで入力すると

ぐっちゃぐちゃに散らかるので、今まではバックスペースキーとかでポチポチスペースを消していた。

しかし、これが挿入モードで入力することでスペースと入力文字を置換しながら進んでいくので

ある程度綺麗になりました。(電話は半角数字を想定しているようだ。しかし日付欄は崩れたのでこれは元々の作りが悪い。)

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