ソーラーパネルの並列接続

12Vシステムに300Wのソーラーパネルを並列接続する際など、逆電圧からのパネル保護のためにダイオードを入れるというよいということでネット上ではSBDをカシメたり、理想ダイオードで皆さんDIYやっているようです。

これらのダイオード、許容電流が大きくても30Aクラスなので、うちの1kw級のパネルを繋げると発熱で燃えてしまいます。

ダイオードをたくさん並列につなげて負荷分散する技もあるそうなのですが、あまり接点増やすのも接触不良出そうで嫌だなぁということで良いものを探した結果、

ブリッジダイオードを使うことにしました。

こいつは本来は交流から直流に変換するために使うものなのですが、中身はダイオード4つなので上手く接続すれば使えるという書き込みを見つけました。

耐圧も600Vなど余裕なのでソーラーパネルのアンペア×2程度が通せてネジ止めできるものを探した結果。

VBE 60-06A

を輸入してみることにしました。送料がバカ高くなってちょっと後悔してますが。
追記:DSS2X41-01AがRSオンラインで国内にあって安い。

もっと安くあげるなら秋月電商のブリッジダイオード 1000V50A BR5010

あたりが平型端子ですが安くあげられそうです。

車パーツ売り場でギボシと一緒に買った平型端子

もしくは「整流器 モジュール」あたりでググるとメーカーは不明ですがamazonで安いものがあります。

順電圧降下はSBDに比べれば大きいですが、バッテリーシステム電圧とソーラーパネル電圧がかなり間隔があいているのでまぁ良いかなと。

参考文献

https://okwave.jp/qa/q9623477.html

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